(※このページは2018年7月21日に更新されました)

ここでは、わが家で「フレシャス・デュオ」を使ってみた感想を、正直にレビューしています。

よかったら参考にしてください^^

フレシャス・デュオが届きました!

こちらは、佐川急便さんからウォーターサーバーと天然水が届いた様子です。

フレシャス・dewo(デュオ)が玄関に届いた様子

フレシャスは配達日と、配達の時間帯も2時間おきに指定できるので助かります。

キッチンに設置!(設置の様子は、こちらでまとめています)

フレシャス・デュオとA4用紙を並べて、サイズを比較している様子

サーバーの幅と奥行きは、A4用紙より少し大きいくらいですので、そんなに場所はとりません^^

さっそく、冷水を飲んでみます!

フレシャス・デュオ冷水ボタンを押している様子

冷水がコップに注がれている様子

(おいしいかな・・・ちょっとドキドキしてきた・・・)

いただきます。

(ごくっ、ごくっ・・・!)

「うっま!キンキンに冷えてる!!」

ウォーターサーバーなので当たり前ですが、冷たくて本当においしいです。とくに暑い夏場は、キンキンに冷えた水はたまらないですね・・・

ちなみに、この天然水、常温で飲んでも普通においしかったです。(水は常温で飲むと、本来の味が分かると言われています)

デメリットはある?

実際に使ってみて、ちょっと残念に思ったことがありましたので、まずは、そちらからお伝えしておきます。

水の出る勢いが弱い?

私の場合は、色々なウォーターサーバーを使った経験がありますので、これはあくまでも、他社のサーバーと比べたときに、ちょっと勢いが弱いかな・・・と感じたことになります。

でも、実は、うちの奥さんは、まったく気にしていませんでした。

「そう言われると、そんな気もするけど・・・でも、こういうものでしょ?」

と言っている程度でした^^

なので、比較サイトやブログで同じような口コミを見かけることがありますが、初めてウォーターサーバーを使う方にとっては、それほど気にすることではないのかもしれません。

メリットは?

ここからは、「これいい!」って思えたことをすべてお伝えしたいと思います^^

とにかくおしゃれ!かっこいい!

やっぱり、おしゃれでかっこいいなあ。と思います^^
フレシャス デュオ(dewo)

※フレシャスの「インスタグラムギャラリー
」に、むちゃくちゃ綺麗な写真が載っていますので、よかったら、そちらもチェックしてみてください。

水が軽い!ママでも楽に持てる。

フレシャス・デュオの天然水は、7.2リットルサイズですので、女性でも簡単に持ち上げることができます。

うちの奥さんも、こんな感じで楽に持てました^^

フレシャス・デュオの水を交換するママ

※さすがに長時間持っていると、腕がぷるぷるしてくるそうですが・・・(笑)

水の交換も楽。ボタンを押すだけ。

このウォーターサーバーは、水の交換作業もすごく楽です。

たったこれだけの手順です。

1. 本体にウォーターパックをセットします。

ウォーターパックをセットする様子

2. 「ニードルボタン」を3秒間長押しします。

ニードルボタンを押している様子

※給水用の太い針(ニードル)出てきて、ウォーターパックに刺さればセット完了です。

ニードルがウォーターパックに刺さっている状態

むちゃくちゃ簡単・・・

安全な設計のチャイルドロック。

フレシャス・デュオのチャイルドロックは、サーバー上部にある「UNLOCK」ボタンを2秒間長押しすることで解除できるようになっています。

フレシャス・デュオのチャイルドロックを解除する様子

ちなみに、このボタンは、赤ちゃんにとっては、結構高い位置にあります。

フレシャス・デュオの上部を指さす娘

なので、このボタンを2秒間長押しして、さらに温水ボタンでお湯を出すという一連の操作は、赤ちゃんにとっては簡単ではありません。

こういった意味で、このチャイルドロックは、安全な設計になっていると言えるのかなと思います^^

音が静か!リビングにも置ける。

ウォーターサーバーは、基本的に、水を冷却したり、加熱する際にモーターが動きますので、「ジー・・・」というような音がしてしまいます。

でも、フレシャス・デュオに限っては、この音がすごく静かなんです^^

フレシャス・デュオに抱きつく娘

なので、サーバーをリビングなどに置くこともできます。

冬の寒い日なんかは、冷えたキッチンに行かずに済むので、快適だと思いますよ^^

ゴミがほとんど出ない。

フレシャス・デュオのウォーターパックは、使い捨てのものですが、使用後は小さく潰せますので、ゴミはほとんど出ません。

例えば、使用後の空になったウォーターパックは、こんな感じでふんわりしているんですが・・・

空になったウォーターパック

くしゃくしゃに丸めると、こんなに小さくなってしまいます。

空になったウォーターパックを丸めた状態

折り畳むと、こんな感じです。

空になったウォーターパックを折り畳んだ状態

折り畳んだウォーターパックとCDを並べて比較している様子

これすごいですよね!?

今まで、空のペットボトルをまとめて捨てていたような方は、ゴミ捨てがすごく楽になると思いますよ^^

天然水は最高品質!

フレシャスの天然水は、富士山の開発限界地域といわれている、標高1000メートルの位置で採水されているそうです。

フレシャスの天然水の採水地

ここより上には、人工的な施設は一切存在しないため、最高にきれいな採水環境とも言われています。

天然水には、バナジウムなどのミネラルも豊富に含まれていますので、家族全員の健康と美容にも貢献してくれそうです^^

また、弱アルカリ性の軟水なので、赤ちゃんにも最適と言えるかと思います。

※弱アルカリ性の軟水が、赤ちゃんに向いている理由は、こちらの記事で、少し詳しくまとめています。

電気代が安い!月額約330円。

これはかなり嬉しいですよね^^

他社の省エネ機能がないタイプの場合、電気代は月額1,000円くらいになりますので、それと比べると、70%くらい安いことになります。

年間の電気代を計算すると、これだけ差が出ることになります。

  • 【フレシャス・デュオ】
  • ⇒ 月額330円 × 12ヵ月 = 年間3,960円
  • 【他社のウォーターサーバー】
  • ⇒ 月額1,000円 × 12ヵ月 = 年間12,000円
  • 【差額】
  • ⇒ 12,000円 – 3,960円 = 8,040円

ちなみに、5年使ったら、その差は40,200円(8,040円×5年)にもなってしまいます・・・

なぜ、こんなに電気代が安いのか気になるところですが、理由は次の3つの省エネ(節電)機能があるからなのだそうです。

3つの省エネ機能

エコモード

エコモードは、温水の設定温度を約85℃→約70℃に下げることで、温水の加熱を抑える機能です。

※ECOボタンを押すとエコモードになります。

フレシャス・デュオをエコモードにする様子

スリープモード

スリープモードは、スリープセンサーが明るさを感知して、部屋が暗くなると、温水の加熱を抑える機能です。

※設置のときに、サーバーの背面にある「スリープスイッチ」をONにしておくだけです。勝手に作動してくれます。

フレシャス・デュオのSLEEPセンサー

ということは、他社のサーバーは、誰も使用していない夜中も、ひたすら温水を加熱しているということになります・・・電気代が高くなってしまうのも当然ですね・・・

デュアルタンク

フレシャス・デュオのデュアルタンクの仕組み

一般的なタンクは、冷水タンクと温水タンクが縦に繋がっていて、一度冷却した水を、もう一度温めなおして、温水を作る仕組みになっています。(余計な冷却や加熱をしている)

これに対して、フレシャスのデュアルタンク構造は、冷水タンクと温水タンクが別々になっているため、余計な冷却や加熱がなく、その結果、消費電力を抑えることができるのだそうです。

天然水が外気にふれないから衛生的。

フレシャス・デュオは、水を出すときにウォーターパックに空気が入らない仕組みになっています。

ウォーターパックが真空状態のまま潰れている様子

そのため、空気中のほこりや雑菌が天然水に混ざる心配がないので安心です^^

クリーン機能も充実!

また、フレシャス・デュオには、次の2つのクリーン機能があるため、サーバーの内部はいつも清潔に保たれます。

オートピュアキープシステム

この機能は、5日間に1回、自動でサーバー内の水を循環させて衛生状態を保つというものです。

フレシャス・デュオの「オートピュアキープシステム」が作動している様子

※自動で作動して勝手に終わりますので、使う側は何もする必要がありません。(3分で終わります。)

フレッシュモード

フレッシュモードは、30日に1回程度、サーバー内に、熱水を循環させて雑菌を死滅させる機能です。

フレシャス・デュオのフレッシュモード

手動操作ですが、簡単です^^

ニードル(針)にキャップを取り付けたら、「FRESH」ボタンを5秒間長押しするだけです。

フレシャス・デュオのニードルキャップを取り付ける様子-1

フレシャス・デュオのニードルキャップを取り付ける様子-2

フレシャス・デュオのFRESHボタン

※フレッシュモードは、作動してから2時間程で終わります。

赤ちゃんのミルク作りが楽!

フレシャス・デュオを使えば、赤ちゃんのミルク作りも超簡単。作り方はこんな感じになります^^

1. 哺乳瓶に必要な量の粉ミルクを入れます。

哺乳瓶に粉ミルクを入れている様子

2. お湯(70℃以上)を、できあがりの量の2/3程度入れます。

フレシャス・dewo(デュオ)の温水ボタンを押している様子

粉ミルクを溶かしている様子

※哺乳瓶のフタをしてから、よく振ってミルクを溶かします。

3. できあがりの量まで冷水を入れて混ぜます。

フレシャス・dewo(デュオ)の冷水ボタンを押している様子

冷水を混ぜている様子

4. 温度を確かめて、適温になれば完成です!

ミルクの温度を確かめている様子

※ミルクを腕の内側に1~2滴おとしてみて、すこし熱く感じる程度(40℃くらい)が適温だそうです。

これなら、夜中のミルクもサッと作れちゃいますね!