(※このページは2018年9月2日に更新されました)

ここでは、わが家で「クリクラミオ」を使ってみた感想を、正直にレビューしています。

よかったら参考にしてください^^

クリクラミオが届きました!

クリクラミオが玄関に届いた様子

※クリクラミオは配達日と、配達の時間帯も2時間おきに指定できるので助かります。

いつものキッチンに設置!(設置手順は、こちらでまとめています。)

家に設置したクリクラミオ

「これかわいいじゃん!」

うちの奥さんは、見た目が気に入ったみたいですね^^

水は、富士山のふもとで採水されるバナジウムを含んだ天然水になります。飲んでみた感想ですが、私は素直においしかったです^^

デメリットはある?

実際に、わが家で使ってみて、少し残念だったことがありましたので、まずは、そちらからお伝えしておきます。

ドリップトレイが狭いかも。

ドリップトレイが思っていたよりも狭くて、コップを置いたら少しはみ出てしまいました・・・

クリクラミオのドリップトレイにコップを置いている様子

他社のサーバーを使用した経験のある方は、一瞬「あれ?」って思うかもしれません。油断したらコップを落としそうです・・・

でも、その代わりに、サーバーの幅は、A4用紙とほぼ同じサイズで、他社よりも少しスリムです。

クリクラミオとA4用紙を並べて比較している様子

ちなみに、フレシャスのデュオと比較すると、こんな感じになります。

クリクラミオとフレシャス・デュオ(dewo)を並べて比較している様子

クリクラミオのほうが、少しほっそりしていますよね^^

メリットは?

ここからは、「これいいじゃん!」って思えたことをすべてお伝えしますね^^

シンプルで使いやすい!

クリクラミオは、昔ながらの、注水レバーで水を出すタイプですが、やっぱり使いやすいなあ、という印象です。

注水レバーで水の勢いを調整することができますし、レバーをうえに上げて固定すれば、水を出しっぱなしにすることもできます。

クリクラミオのレバーを上に固定して、水を出しっぱなしにしている様子(水筒に注水している)

※ボタンで注水するタイプのサーバーは、ボタンを押し続けないと、水を出しっぱなしにすることはできません。水の勢いも一定です。

水のボトルが軽い!

クリクラミオのボトルは、8リットルサイズで軽いので、交換作業が楽です。

うちの奥さんもこんな感じで交換できました^^(ボトルを上から差し込むだけです)

奥さんがクリクラミオのボトルをセットしている様子

ボトルのゴミはコンパクトに。

また、使用済みのボトルは、他社の12リットルサイズのものよりも、コンパクトに潰すことができます。

こんな感じですね^^

クリクラミオのボトルが潰れている様子

電気代がわりと安い。

省エネ機能がない一般的なサーバーは、電気代は月額1,000円くらいになるかと思います。

なので、それと比べると、クリクラミオの電気代は、月額約700円なので、30%くらい安いことになります。

月額だと数百円の差ですが、年間の電気代で比較すると、結構大きな差になってしまいます。こんな感じですね。

  • 【他社のウォーターサーバー】
  • ⇒ 月額約1,000円 × 12ヵ月 = 年間約12,000円
  • 【クリクラミオ】
  • ⇒ 月額約700円 × 12ヵ月 = 年間約8,400円

その差は、年間約3,600円です。5年後には、約18,000円(3,600円×5年)にもなってしまいます。

これ結構大きいですよね・・・

チャイルドロックの安全性が高い。

クリクラミオのチャイルドロックは、次のように、注水レバーを3回操作しないと解除できないようになっています。

チャイルドロックを解除する手順

  • 1. レバーを上げる
  • 2. そのまま、レバーを奥にスライドさせる
  • 3. レバーを下げる

また、このレバー操作に要する力は、一歳児の力を超えるように設計されているそうです。なので、小さな子どもは、簡単には解除できません。

ちなみに、チャイルドロックの安全性は、東京都生活文化局で調査されていますが、その結果によると、このタイプは、他社のものより安全性が高いことが確認されています。

※東京都生活文化局の発表(2013年3月19日):商品テスト結果「ウォーターサーバーの安全性」

それから、注水用のコックは、「コック回転防止リング」で固定されているので、回転して外れることもありません。(コックが外れると熱湯が出てヤケドしてしまいます)

温水コックの回転防止リング

天然水が綺麗で安心!

クリクラミオの天然水は、富士山のふもとで採水されるバナジウムを含んだ天然水です。

この天然水は、富士山の開発限界地域といわれている標高約1000メートルの位置で採水されているそうです。(この位置から地下253メートルに浸透した天然水を採水している)

クリクラミオの天然水の採水地

ちなみに、この採水位置より上には、人工的な施設は一切存在しないそうです。なので、最高にきれいな採水環境とも言われています。

この天然水は、長い年月をかけて地層を通過しているため、自然の力で十分にろ過されているそうです。そのため、採水した段階で十分に綺麗なのだとか。

このままでも十分に綺麗なのですが、採水した天然水には、さらに高温の加熱処理がされ、より清潔で安全なお水になるとのことです。※放射性物質(放射能)の検査も実施されています。

年に一度、サーバーを無料交換!

ウォーターサーバーを一年も使っていると、コックの周辺などが必ず汚れてきますし、本体内部の雑菌の心配も出てきます。

でも、クリクラミオは、一年に一度、無料で、サーバーを隅々まで除菌洗浄してくれますので、衛生面ではかなり安心できます。

サーバーを使う側は、メンテナンスの時期になったら、ピカピカに洗浄されたサーバーと、汚れたサーバーを交換するだけです^^

HEPAフィルターがあるから清潔!

クリクラミオの本体中には「HEPAフィルター」というフィルターがセットされているそうです。

HEPAフィルターとは、空気中の細かなホコリを除去できる高性能のフィルターのことで、家電では空気清浄機に搭載されることが多いそうです。

HEPAフィルターがゴミ・粉じんを除去する様子

このようなイメージで、クリクラミオのHEPAフィルターは、ゴミや粉塵を徹底的に除去してくれます。

そのため、ボトルに雑菌が混ざるリスクが少ないので、衛生面で安心できるんですね^^

ボトルは1本から注文できる。

ほとんどのメーカーは、ボトルは一回の配送で、最低2本は注文しなければいけませんが、クリクラミオは、1本から注文できるシステムになっています。

これは、水の消費量があまり多くない家庭にとっては、すごく便利なシステムだと思います。

ボトルを1本から注文できれば、水を無駄に余らせることがなくなるからです。これなら無理なく利用できますよね^^

赤ちゃんのミルクにも最適!

クリクラミオの天然水は、バナジウムも含んだ「弱アルカリ性の軟水」なので、赤ちゃんにもピッタリです。

ミルク作りも超簡単。作り方はこんな感じになります^^

1. 哺乳瓶に必要な量の粉ミルクを入れます。

クリクラミオを使ったミルクの作り方1-哺乳瓶に粉ミルクを入れている様子

2. お湯をできあがりの量の2/3くらい入れて、粉ミルクを溶かします。

クリクラミオを使ったミルクの作り方2-哺乳瓶にお湯を入れている様子

3. 冷水をできあがりの量まで入れます。

クリクラミオを使ったミルクの作り方3-哺乳瓶に冷水を入れている様子

混ざって適温になれば完成です!

クリクラミオを使ったミルクの作り方4-ミルクが混ざって完成している様子

むちゃくちゃ簡単ですよね!