やっぱり、実績があるメーカーであれば、安心ですし、それなりに信頼もできますよね。

実績といっても、色々あるかと思いますが、例えば、私の場合は、次のようなことを確認します。

(私の勝手な考えですので・・・参考程度にしていただければと思います。)

宅配水市場でシェアがあるか?

これは、株式会社矢野経済研究所が発表している調査結果で分かります。

2017年2月に発表された調査結果では、売上高が一番あったのは、株式会社ナックの「クリクラ」だったようです。(5年連続)

やっぱり、それなりに売れてるサーバーでなければ、「このサーバー本当にすごいんですよ!他社は真似できないんです!」

なんて言われても、本当に大丈夫なの?って思ってしまいますし、漠然とした不安は消えません。

一概には言えませんが、売れているということは、それなりにお客さんの評価も高いはず?だと思いますので、少なくとも、売れてるのかどうかも分からないメーカーよりは安心かなと思います。

顧客満足度が高いか?

これは、インターネットリサーチをしている企業の調査結果を見ると、ある程度分かります。

インターネットリサーチをしている企業は、例えば、株式会社ライフメディアが有名かなと思います。

この企業は、「宅配水に関する調査結果」を発表していて、そのなかには、顧客満足度に関する調査結果も含まれています。

ちなみに、2017年12月の調査結果では、顧客満足度が一番高かったのは、株式会社ナックの「クリクラ」だったようです。(7年連続)

上場しているか?

あたり前ですが、上場しているということは、そのメーカーが、株主数や利益など、上場するための厳しい基準をクリアしているということになります。

ですから、メーカーの信頼度は、上場していないメーカーよりも間違いなく大きいと思います。倒産してしまうようなリスクも少ないはずです。

※東証一部に上場しているメーカーでは、株式会社ナックの「クリクラ」や、株式会社TOKAIの「うるのん」が有名です。

大手企業のバックアップがあるか?

メーカーによっては、大手企業と協力してサーバーの販売を加速させています。

例えば、KDDI株式会社は、富士山の銘水株式会社と業務提携し、全国約2500店舗のauショップで「フレシャス」の提供を開始しています。

超有名な企業との提携ですので、フレシャスは抜群の安定感を感じます。少なくとも倒産するようなことはなさそうですので、サービスを利用する側としては、安心かなと思います。