一般的に、弱アルカリ性の水は赤ちゃんに優しいと言われていますよね^^

なぜ、弱アルカリ性が良いのか?その理由について、まとめてみました。

そもそも弱アルカリ性の水って何?

弱アルカリ性の水とは、pH(ペーハー)が中性より少しだけアルカリ性に近い水のことです。

pH(ペーハー)とは、酸性・アルカリ性の度合いを表す0~14の数値のことで、この数値のまん中の7が「中性」、7より数値が大きくなるほど「アルカリ性」が強くなり、7より数値が小さくなるほど「酸性」が強くなる、というものです。

※ウォーターサーバーで使用できる水は、RO水は中性のものがほとんどです。天然水には弱アルカリ性のものがあります。

弱アルカリ性の水が赤ちゃんに優しい訳

例えば、次のような理由から、弱アルカリ性の水は、赤ちゃんにも優しいと言われています。

弱アルカリ性の水は人の体との相性がよく、胃腸にもやさしい。

健康な人は、血液などの体液が、弱アルカリ性になっているそうです。

逆に、人は疲れてくると、体の中が酸性に傾いてしまい、その結果、代謝が悪くなったり、免疫力が低下してしまうそうです。

弱アルカリ性の水を飲むと、人は酸性に傾いた体を、もとの健康な状態に近づけることができると言われています。

また、弱アルカリ性の水は胃腸にやさしいことから、特に、大人に比べて胃腸が未発達で、デリケートな赤ちゃんに向いていると言われています。

お母さんの羊水も弱アルカリ性!

赤ちゃんは、母親のお腹の中で、ミネラルたっぷりの羊水を飲んで成長していくそうですが、この羊水も弱アルカリ性なのだそうです。

これは分かりやすいですよね。弱アルカリ性が赤ちゃんに優しいと言われている理由のなかで、一番納得できるかなと思います^^