あたり前ですが、まずは、水自体が安全かどうか、これが一番重要ですよね^^また、水自体が綺麗でも、サーバーの内部が不衛生だったら台無しです。

ここでは、ウォーターサーバーで安全な水を飲むために、最低限、抑えておきたいことをまとめてみました。

放射性物質の検査はされてるか?

放射性物質の検査は、今どき、ほとんどのメーカーが実施しているとは思いますが、その回数はメーカーによって異なります。

例えば、年に数回しか検査しないメーカーもありますし、2ヶ月に1回程度のメーカーや、毎月検査しているメーカーもあります。

個人的には、最低でも、2ヶ月に1回程度の検査があれば、安心なのかなと思います。

また、その検査結果をホームページに公開しているかどうかも、結構重要なポイントだと思います。

というのは、メーカーのなかには、検査はしてると言っているけど、なぜか、その結果を公開していないところがあるからです。(すごくマイナーなところですが・・・)

正直、このようなメーカーは、本当に検査しているかどうかは分かりません。

こんな状態では不安は消えませんし、当然、そのメーカーを信頼することなんてできませんよね・・・

雑菌の繁殖に対する対策がしっかりされているか?

こちらの記事「逆に契約しない方がいいウォーターサーバーはある?」で、少し詳しく書きましたが、ウォーターサーバーは、水を扱っている限り、雑菌が繁殖するリスクは必ずあります。

(水の雑菌の問題は、ウォーターサーバーに限ったことではありません。市販のペットボトル、浄水器や、大きな水の自販機などにも、必ず付いて回る問題です。)

なので、各メーカーは、それに対する対策を必ずしていますが、個人的には、次の2つの対策のどちらかは必須かなと思っています。

定期メンテナンスがある

例えば、「クリクラ」や「クリクラミオ」などは、メンテナンスの時期になると、サーバーを回収、分解して、隅々まで除菌洗浄をしてくれます。

使う側は、メンテナンスの時期になったら、ピカピカに洗浄されたサーバーと交換してもらうだけです。

サーバー自体にクリーン機能がある

クリーン機能は、例えば、「フレシャス」の場合だと、サーバー内に熱水を循環させて、雑菌を滅菌する機能になります。

これも、定期的に行えれば、サーバーの内部を清潔に保つことができます。

この、どちらの対策もないサーバーは、やっぱり雑菌が繁殖するリスクが高いと思いますので・・・できれば避けたほうがいいのかなと、個人的には思います。