一般的に、RO水は天然水より安いと言われていますが、なぜ安いか気になりますよね。

※RO水とは、原水(水道水または地下水)をRO膜という精度の高いフィルターでろ過した水のことです。

その理由は、RO水は、RO膜のろ過装置と水道水または地下水さえあれば作れるため、あまり、製造コストがかからないからなのだそうです。(ろ過装置自体も、そこまで高額なものではないとのことです)

また、RO水は、ろ過装置と原水されあれば、全国のどこでも作ることができますので、地域ごとに製造工場(配送センター)を作れば、水の配送料を抑えることもできます。これも、水の価格を抑えられる理由だと言われています。

ちなみに、天然水の場合だと、まずは、特定の水源付近で莫大な設備投資をして、採水する環境と品質を保つ環境を作らなければいけません。

また、天然水は、採水地(例えば富士山のふもとなど)から直接全国に配送することになりますので、当然、それに応じた配送料も必要になってくるんですね。