いろいろな比較サイトで、名前だけ違う、そっくりなウォーターサーバーを見かけたことはありませんか?

これは、業界に「OEM供給」という仕組みがあるからなんですね。(OEMとは、他社ブランドの製品を製造することです)

例えば、富士山の銘水株式会社の「フレシャス(サイフォン)」は、大和ライフネクスト株式会社にウォーターサーバーを供給していて、ここでは「EMISUI」というブランド名で販売されています。

基本的に、同じ製品なので、フレシャスとそっくりなウォーターサーバーです。

また、株式会社コスモライフの「コスモウォーター」も、いろんなメーカーに供給されています。当然、その全てがそっくりです。(古い機種です。最新モデルではありません。)

例えば、このようなウォーターサーバーです。

  • オーケンウォーター
  • 恵ウォーター
  • ネイフィールウォーター
  • ラピロスウォーター
  • ドリームウォーター

たぶん、探せばもっとあるかと思いますが、この仕組みを知ってしまうと、供給先のメーカーと契約するのは、私は少し抵抗が出てしまいます。

全く同じ製品なら、供給元の親のメーカーと契約したい。私だったら、そう思ってしまうんですね・・・