(※このページは2018年3月1日に更新されました)

ここでは、わが家で「うるのん」を使ってみて、少し残念に思ったことや、逆に、これいい!って思えたことなどを、正直にレビューしています。

よかったら参考にしてください^^

うるのんが届きました!

うるのんが玄関に届いた様子

キッチンに設置!(うるのんのスタンダードサーバーです)

家に設置したうるのん

サーバー本体のサイズは、A4用紙より少し大きいくらいです。

うるのんとA4用紙を並べて、サイズを比較している様子

※うるのんの設置手順は、こちらでまとめています。

天然水を飲んでみた感想ですが、味は素直においしかったです。やっぱり富士山の天然水はおいしいですね^^

うるのんのデメリット ※残念なところ。

わが家でうるのんを使ってみて、ちょっと残念に思ったことが、いくつかありましたので、まずはそちらからお伝えしておきます。

12リットルのボトルが重い。

うちの奥さんにもボトルを持ってもらいましたが、かなり重いみたいです。

一応、持てないことはないのですが、ボトルを腰より高い位置にある、差し込み口まで持ち上げるのは無理ですね・・・

しかも、ボトルは差し込み口に、垂直に差し込まなければいけませんので、結構、力が必要です。なので、力のない女性には厳しい作業だと思います。

ボトルをサーバーに差し込んでいる様子

ただ、ボトルの容量が多い分、交換回数は減るというメリットはありますので、女性が交換作業をすることがない環境の方には、逆におすすめかもしれません。

本体のモーター音がうるさい。

ウォーターサーバーは、水を冷却したり加熱する際にモーターが動きますので、どうしても「ジー・・・」というような、冷蔵庫に似た音が出てしまいます。

この音の大きさは、サーバーによって全然違うのですが、うるのんは・・・ごめんなさい。

なので、このサーバーは、キッチンなど、音が気にならない場所に設置したほうがよさそうです。

電気代が高い。

スタンダードサーバーの場合、電気代は、月額で1000円を超えてしまうようです。残念ですが・・・サーバーの構造上、どうしようもないですね。

ちなみに、うるのんの高性能サーバー「Grande」なら、ECOモードが搭載されているため、電気代は少し節約できるようです。

うるのんの高機能ウォーターサーバー「Grande」

片手でお湯を出すのは危険。

このサーバーでお湯を出す場合、チャイルドロック用のボタンを押しながら、同時にレバーを奥に押さなければいけません。

両手を使ってお湯を出している様子

なので、この操作を片手でしようとすると、ちょっと大変です。実際にやってみると、こんな感じになります。

片手でお湯を出している様子

手がかなり熱湯に近づいていますので、油断するとヤケドしてしまいます。危ないので、この使い方はおすすめできません。

このサーバーは基本的に、お湯は両手を使って出すものだと思っておいたほうがよさそうです。

ダサい・・・?

実物見たら、高級感が全くなくて・・・おもちゃのような感じすら・・・

おっと!本当にごめんなさい!

うるのんの「Grande」なら、かっこよくなってるんじゃないでしょうか!?

がんばれうるのん!メリットもあるんだ!

うるのんのメリット ※これはいい!と思ったこと。

ちょっと残念だったこともありましたが、うるのんにはメリットもたくさんあります^^

サーバーが衛生的な仕組み。

うるのんは、水を出すときにボトルが潰れていく仕組みになっています。

こんな感じです。水を出した分だけ、ボトルがへこんでいますよね^^

ボトルが潰れている様子

この仕組みのものは、水を出すときにボトルに空気が入りません。

(ガロンボトルタイプのサーバーは、水を出すときに「ボコボコ」と大量の空気が入ってしまいます)

空気が入りませんので、空気中のほこりや雑菌がサーバーやボトルに混ざるリスクが少なく、衛生的なんです。

3年に一度、無料で綺麗なサーバーと交換してくれる。

うるのんは、3年に一度、無料で綺麗に洗浄されたサーバーと交換してくれますので、衛生面では、「空気がボトルに入らない仕組み+定期メンテナンス」の2重の対策がされていることになります。

これは、衛生面では、かなり安心できるほうだと思います。うるのんと同じ構造のサーバーでも、定期メンテナンスをしないメーカーは結構ありますので。

水がきれいで安心。ミルク作りにも最適。

うるのんの天然水は、自然豊かな富士山のふもとの朝霧高原(静岡県富士宮市)で採水されています。

この天然水は、富士山の自然のフィルターで、長い時間をかけて磨き上げられているそうです。

採水された天然水は、さらに、特殊なフィルターによるろ過と、加熱殺菌処理がされますので、清潔で安全です。

また、この天然水は弱アルカリ性の軟水ですので、赤ちゃんのミルク作りにも安心して利用できます。

水の配達の時間帯を指定できる。

うるのんの配達は、ヤマト運輸さん担当ですので、配達の時間帯を指定することができます。

時間帯の指定は、うるのんのホームページにある「会員ページ」で簡単にできます。(うるのんの契約者のみ閲覧できるページです)

配送コース・プラン変更ページで、配達の時間帯を選択している様子

これなら、都合のよい時間帯に、水を直接受け取ることができるので安心です。

水の定期配送を休止(スキップ)できる。

うるのんは、天然水を定期配送するシステムですが、この定期配送は、必要なら休止させて、次の配送までスキップさせることができます。

(配送のスキップは、年間で2回までは無料です。3回目からは、1080円(税込)の手数料が発生します。また、連続でスキップした場合も同様に手数料が発生します。)

このサービスは、水の消費量が意外と少なかった月などに利用すると便利です。

水がまだ残っているのに、次のボトルが自動的に送られてくることがなくなりますので、水を無駄に余らせずに済むんですね。

配送のスキップは、うるのんの「会員ページ」で簡単にできます。スキップしたい配送の欄にチェックを入れるだけです。

うるのんの契約者のみ閲覧できる「会員ページ」で、配送のスキップの設定をしている様子

配達業者がサーバーの設置もしてくれる。

ワンウェイ方式のメーカーのほとんどは、サーバーの設置はお客さんに任せていると思いますが、うるのんは、配達業者が設置までしてくれるシステムになっています。

なので、このサービスは、サーバーの設置作業をしたくない人にとっては、うれしいサービスなのかなと思います。

ちなみに、逆にサーバーの設置は自分でしたい人や、できれば他人をあまり家に入れたくないという人は、業者には配達だけお願いすることもできます。

ちなみに、私は自分でやってしまいました。業者の方には「設置は自分でやりますので、配達だけお願いします。」と伝えただけです。

サーバーの設置手順は、付属の取扱説明書に記載されています。※取扱説明書は、サーバーの背面に付いています。

うるのんの取扱説明書

健康医療、育児の24時間無料相談サービスがある。

うるのんと契約すると「健康医療無料相談サービス」というサービスがついてきます。

これは無料(フリーダイヤル)で、看護師、管理栄養士、育児カウンセラーによる、健康相談、栄養相談や育児相談ができるというものです。

例えば、次のようなとにきに、相談に乗ってもらったり、アドバイスをもらうことができます。

  • 子どもが夜、急に熱を出したり、様子がおかしくなった。
  • 妊娠中や出産後の食事、離乳食などについて詳しく知りたい。
  • 育児カウンセラーに子育てに関する悩みを聞いてほしい。

こんなこと、わざわざ電話で相談しなくても、ネットで調べれば何とかなっちゃうのでは?と思われる方もいるかと思います。(私もそう思いました。)

でも、このサービスは、緊急のときや、とにかく「今すぐ」信頼できる情報が欲しいときには、役に立つのかなと思います。

ネットで自力で情報を探さなくても、フリーダイヤルに電話するだけで、その道のプロに確実なアドバイスをもらえるからです。

ウォーターサーバーのメーカーで、こんな無料サービスがあるのは、たぶん、うるのんだけだと思います。良心的ですよね^^

うるのんは、それなりに実績がある。

うるのん(株式会社TOKAI)は、ウォーターサーバーのメーカーでは数少ない、東証一部に上場している企業です。

あたり前ですが、上場しているということは、うるのんが、株主数や利益など、上場するための厳しい基準をクリアしているということになります。

なので、企業としての実績や信頼度は、上場していないメーカーよりも間違いなく大きいはずです。

それから、うるのんは、全国で13万世帯の顧客実績もあります。こういった実績があれば、少なくとも、何も実績がないメーカーよりは安心ですよね。

天然水を飲むたびにポイントが貯まる。

うるのんと契約する際に、TOKAIグループの会員になると、うるのんの天然水を飲むごとに、TLCポイントというポイントがもらえます。

このポイントは、WAONポイントに交換することができて、さらに、会員になると無料でもらえる「TLC WAONカード」を使えば、このWAONポイントを「WAON」という電子マネーに交換してチャージすることができます。

WAONが貯まれば、例えば、イオン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドや吉野家などの、全国のWAON加盟店で買い物をすることができます。

うるのんの天然水をたくさん飲んで、どんどんポイントを貯めれば、そのポイントで何か別のものを購入できるということなんですね^^

なので、特に水をたくさん消費する家庭にとっては、うるのんを利用するメリットは大きいのかなと思います。

うるのんの利用料金について。

うるのんの「スタンダードサーバー」を利用する場合、どんな費用が必要になってくるのか、ざっとまとめておきますね^^

ボトル1本(12リットル)の価格 富士の天然水さらり:2,050円(税込)
レンタル料金 無料
メンテナンス料金 無料
配送料 無料※一部エリア(北海道・沖縄)は除く
電気代(月額) 約1000円
解約金
※契約後、2年未満に解約した場合に発生
2年未満に解約した場合:10,800円(税込)

※利用料金の詳細は、うるのんの公式サイトでご確認ください。最新の情報が見れますので。

うるのんのキャンペーンについて。

乗り換え・解約金キャッシュバックキャンペーン

このキャンペーンは、他社のウォーターサーバーを利用している人が、そのサーバーを解約してうるのんに乗り換えた場合、その時に発生する解約金をキャッシュバックしてくれるというものです。

なので、うるのんへの乗り換えを真剣に考えている方は、このキャンペーン中に乗り換えないと、かなり損をしてしまいますので、注意してください。

当たりシールキャンペーン

うるのんのボトルにはキャップシールが貼ってあるのですが、たまに、このシールに当たりマークが付いていることがあるようです。

うるのんの「富士の天然水 さらり」の当たりシール

当たりが出ると、次回配送分の天然水が、1本無料でもらえるそうです。ちょっとうれしいですね^^

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。