ガロンボトルを使用するリターナブル方式のサーバーは、注水する際に、ボトルに「ボコボコ」と空気が入る仕組みになっています。

このときに、微量ですが、空気中の雑菌が混入してしまうことが、何年も前から指摘されているんですね。

ただ、このようなサーバーは、定期的に除菌洗浄などのメンテナンスがありますし、最近では、本体に除菌機能や、特殊なフィルターが付いている機種もあります。

なので、そのようなサーバーを選べば、個人的には、そこまで心配するような問題でもないのかなと思っています。

そもそも、水の雑菌に関する問題は、ウォーターサーバーに限ったことではなくて、例えば、浄水器、スーパーなどにある大きな水の自販機、市販のペットボトルなどにも、必ずついて回る問題です。

ほとんど掃除をしていない浄水器や、メンテナンスをしているのかどうかも分からない機器と比べたら、確実にメンテナンスがあるウォーターサーバーのほうが、よっぽど安全なのでは?

と、私は思っています^^

※ワンウェイ方式(使い捨て方式)のサーバーであれば、注水のときに空気が入らない仕組みのものもあります。